2026年9月6日の稼働記です
秋葉エスパスで売ってます
17時前にホールに着いたんですけどこの日は打てそうな台結構ありましたね
雨がひどくなるという予報だったので早めに撤退した人も多かったのかもしれません
とりあえず目についたのは
・マギレコで直撃ありでボナのハマりも弱い台
・6の日なのでバラエティ(バイオ、タクトオーパス、ドッチ、ダンまち辺りが空き台でした)
・ワールドダイスターでグラフは悪くなさそうで直近の機種差枚数もプラス傾向だったのでありだなというところ
です
マギレコが安牌かなぁとも思ったのですがせっかくなので打ったことない台を打ちたいなと思い「タクトオーパス」を選択しました
(ほんとはワールドダイスター座ろうと思ってましたがトイレ行ってる間に埋まってました)
ということでとりあえず打ち始めたんですけど
初打ち200ゲームほどで「間違いない…くそ台だ…」と感じさせられましたね笑
ただ今は「もう一度打ちたいかも。。」と思わされてます

もう一度打ちたくなってるのは9000枚出てるからというのもありますけどそれだけではないです
出玉が出たとしてももう打ちたくないと思う台はあります
この台ちょっと特殊なシステムをつんでまして
最初は「なにこれ?リーチ目をひたすら待つ台ですか? レア役はリーチ目のハズレ役って感じかな??」と思って打っていたのですがボーナスがループしたのをきっかけに「何かおかしい」と調べた所リノシステムを搭載した台でした
雑にいうと
ボーナス内部中で通常時を回すのは一般的なAT機と変わらないのですが
異なるのはそれが揃えられるタイミングがあるということです
揃えたらボーナスを消化してボーナス非内部の状態に入るのでボーナスの抽選ができるようになります
そこで、また通常時のボーナス内部中にいくのか、それとも出玉のでるボーナスに当選させるのかといった分岐を発生させる感じです
リノシステムがもう少し市場に浸透していればこの台の市場での見え方も変わったかもですね
一般的ではないアプローチで作られた仕様で頭の中❓な状態でしばらく打っていました
システムを理解してからは頭の中の❓が無くなってMB後のレバーに力が入るようになりますね
ボーナス取れればAT中なら報酬ジャッジ(バイツ)とれますし結構強いんですよ
ボーナスループと赫眼(レア役高確率)当選のチャンスにもなりますし
タクトオーパスはここのシステムの可視化の頑張り次第では化けれたんじゃないかなと思います
上に「バイツ」「赫眼」のワードを出しましたがリノシステム以外のゲーム性はそのまんまグールです
バイツ中の音バレとかは癖になりますね
グールとの違いを感じさせられたのはバイツと純増ですね
純増は悪い意味でなくて良い意味で
今回は閉店取りきれずの要因にもなってしまいましたが、純増がグールと比べて少ないのでG数に換算すると一回の上乗せの役割の大きさを感じると思います
グールだと300枚乗せても「バトルワンチャン来てくれますか?」程度に思いますけどタクトオーパスなら「大体来てくれる」になります
あとは有利切り性能がトチ狂ってますね。。
最初に切った時点で閉店までに何枚になるか計算しましたもん
グールの裏ATの上位版が70~95%でループするような性能に自分は思いました

上位ATでちょっとうまくいくとすぐエンディングいきます
この上位AT設定1でも70%でループします
今回の実践では上位ATが5回ループしてそのうち3回がエンディングまでいってます😅
…
ここまで読んでいただきありがとうございます
この辺りで切り上げようと思います
エスパの6の日バラエティは相変わらず強いですね
空き台も出るので結構おすすめです
